【 武神館 不動庵道場 縁起 】

私は平成6年(1994年)に正式に道場を開くことが許される段位を拝受しました。
が、当時弱冠25歳だった私には道場を持ち、門下に指南するなど全く論外で、ひたすら更なる研鑽に専念しました。

平成15年(2003年)、私は息子を授かりました。その折、天声のままに道場創設を決意しました。 霜月、よく修行で赴く深山の禅寺にて私の決意と祈りを織り込みつつ、道場開設の護摩祈祷と看板の揮毫をしていただきました。

平成21年(2009年)正月、道場看板裏面に揮毫された「一念無限」にいささか得るところがあり、不動明王尊の御加護あらんことを祈り込めつつ「武神館 不動庵道場」と改号しました。

私自身、ごくごく一介の武芸修行者に過ぎません。それ故に道場は私にとって最も有意義な稽古場であり、難題解決の間であり、長旅の杖であり、防怠の鞭でもあります。

今後とも不動明王尊の御加護の元、武芸を精進して参りたいと思います。

 

 

平成弐拾壱年霜月吉日
武號 不動庵 碧洲齋 ()

 

 

【 武神館 不動庵道場 士導師(師範) 略歴 】

昭和61年(1986年) 卯月 武神館門下に就く
平成 6年(1994年) 師走 師範相当段位拝受
平成15年(2003年) 水無月 道場創設
平成21年(2009年) 正月 武神館 不動庵道場と改號
現在に至る

【 入門したいきさつ 】

【 私の考える武芸 】