宗家 初見良昭

武神館本部は千葉県野田市にあります。
当流は宗家 初見良昭が継承している、 以下の流派を総合したものです。

戸隠流忍法
雲隠流忍法
玉心流忍法
虎倒流骨法術
義鑑流骨法術
玉虎流骨指術
高木揚心流柔体術
神伝不動流打拳体術
九鬼神伝流八法秘剣

武神館では体変術と呼ばれる独特な動きを駆使して様々な武器を扱ったり変幻自在な武技を特徴とします。 国内には関東圏と関西圏に幾つかの道場があります。

また、外国から非常に多くの同門が学びに来ることも特徴的です。
諸外国には多くの武神館道場があります。
国内道場では日本人門下生と共に多くの短期長期滞在、もしくは日本在住の外国人門下生が日々稽古に励んでいます。

初見宗家は千葉県野田市に生まれました。幼少の頃より空手、柔道(講道館柔道5段)、ボクシング、古武道、銃剣道など様々な格闘技・武道を修行しました。


はじめ天心古流の上野貴先生に師事し、上野先生の師の一人であった高松寿嗣先生に27歳の頃に入門し、その後15年間師事しました。宗家は当時、毎週金曜日に仕事を終えると、夜行列車で高松先生が在住していた奈良県橿原市まで行きそこで稽古を受け、日曜日の夜行で帰路についたそうです。稽古はよく神武天皇の即位が行われたと言われる橿原神宮の境内で行われました。


1958年、高松先生から戸隠流忍法を始めとする九流派の継承者となりました。この九流派を統合したものを「武神館武道」と名づけ道場を創設しました。


以後、武神館武道の普及に努め、現在では国内よりもむしろ海外でよく知られるようになりました。外国で当流を稽古している門下は数万とも言われています。毎日のように世界各国から門下が来日して、宗家や各高弟の道場にて修行に励んでいます。

 

(右写真は先代宗家 高松先生)

武神館本部道場のサイトです

武神館の道場訓です。